ヴィンテージ ランプ 分解から組み立て完了!

posted on : ヴィンテージ記録帳

購入時から、かなり汚かった デニッシュ・デザインの
ヴィンテージ ランプ。内容は分解後の続きです。

過去記事 ▽
ヴィンテージ ランプを分解!銅の錆、緑青の落とし方

分解した後、新たなパーツを入手して
組み立て完了したのがコチラ。

緑青(ろくしょう)を落とした後は
新品並みにキレイになりました!

コードの色は、元々は白色だったのですが、時代経過による変色がはげしかったため、そのまま利用するは断念。

パーツだけではなく、コードも新しく購入して付け替えをしました。

元と同じ「白」にするか、それともランプに似合いそうな「黒」を選ぶべきか、1時間くらいインテリア雑誌やピンタレストを参考に見て、真剣に悩んだのですが、実際につけかえてみて、元の白より「黒」を選んで良かったなと思ってます。

しかし、銅の素材は酸化しやすいので、どうしても黒ずみが出てくる
ようです。緑色になるよりかはマシなのですが…

ちなみに3枚目の画像(下)は、緑青を落とした後
約2ヶ月後に撮影したものです。

まだ日本に住んでいた頃、海外のアンティークやヴィンテージの照明器具の
価格に高すぎる!と感じていたのですが、自分自身で分解した事で、それは
間違った認識だったんだと痛感しました。

分解し、汚れを落とし、古いパーツを新しいものに付け替えて…  と
やっていたら、メンテナンス時間と各パーツの費用、プラス日本までの
輸送費を含めたら、高額だと思ってたのが妥当なプライスです。

当初、海外の蚤の市で見つけたヴィンテージランプで、全体に破損箇所がなく
ただ汚れていたり劣化しているだけだと、”買い” ですよ!と書いたのですが

日本とヨーロッパでは電圧が違うので、日本で使用するとなると、安全面を
考慮して、個人で付け替えるより、プロにまかせた方が良いと思います。

 

保存

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