アントワープ旅行 ④ MoMu マルジェラ ザ エルメス イヤーズ

アントワープに行くのであれば、ココへは絶対に…
と心に強く決めていた場所、モード美術館。

念願だった、Margiela The Hermès Years
マルジェラ ザ エルメス イヤーズ に行ってきました!

しかし、残念なお知らせが …
館内は撮影禁止だったのです!

なので、画像は博物館の館内と入り口部分のみ。

その他の写真は、私が会場でもらったパンフレット等を
帰国後に自宅で撮影したものとなります。

日本の美術館、博物館は写真撮影が禁止なところが多いと
思うのですが、こちらではフラッシュを使用しない場合は
写真撮影OKの美術館、博物館が大半なのです。

写真を撮れるものだと思い込んでいたので、本当にガッカリ。

展示模様の写真が出回っているのは、プレスパス取材許可証)を
持っている方が撮影したものだと思います。

展示会場に入って、すぐに感じた事は、来場している方は圧倒的に女性が多く
ファッション業界の人であろう2、3人で、グループ行動している人達。

彼女たちが着用している洋服や着こなしが、アントワープ市内を普通に歩いている一般の女性達とは異なっていたので、業界の人達かな?と思ったのでした。

展示の内容の写真がない状態で、どう説明しようかと悩みながら
書いているのですが、大きく引き延ばしたショーの写真を背景に
マネキンに、ほぼ同じ洋服(色違いあり)を着させ見せていたり
縦長の液晶モニタを、各展示物と共に壁に設置して、着用方法や
着こなしの映像をながしていたり…

じっくり、見れば見るほど、あれも欲しい、これも欲しいといった
物欲の感情が、久しぶりにわいてきて、そんな自分に驚いたのですが
決して広くないスペースでしたが、見応えあって楽しめます。

トレンチコートのウエストをベルトではなく、肌色のストッキング
で絞っていたり、布団をまとっているようなダウンコート等を見て
ものすごい創造性あるデザイナーなんだなと改めて実感しました。

マルジェラのミュージアム・グッズの販売の内容が
気になる方もいらっしゃると思います。

Margiela: the Hermès Years のポストカードが
チケットカウンターで販売していました。
1枚1,50ユーロです。

他、Margiela: the Hermès Years のポスターが2型ほど。
大・小サイズで、デザインは画像1枚目のものです。

ちなみに私はポストカードを5枚、ポスターの小サイズを
購入しました。

展示は今年、2017年8月17日で終了するのですが、ドイツだと例えば
デュッセルドルフに住まわれてる場合、DBのバスで安価で行けます。

また、パリからアントワープも約2時間程度で近いと思うので、夏休みに
ご興味ある方は、ぜひ行ってみてください!

アントワープ モード博物館
ModeMuseum Provincie Antwerpen

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