アントワープ旅行 ⑦ アントワープの蚤の市

かなり以前に「アントワープの蚤の市はいいよ〜!」と
聞いた事はあったのですが、今回  “初” のアントワープ旅行では
蚤の市に行く計画は、当初から立てていませんでした。

もちろん、ヴィンテージ、アンティークは
今も大好きです!

ただ、ショッピング意欲・購買意欲はゼロ。
どちらかというと『食』をメインにしたかったのです。

宿泊先のホテルの方が、親切にフリーのマップを広げ、いろいろ
書いてくれたのですが、54番の場所で蚤の市やってるから、興味あれば
行っていれば? と四角く囲んでくれました。

それでも私は何となく、心の中で行く事はないだろうな…
と思っていたのです。

それが、モード博物館 に行く途中、道に迷って川沿い方面まで
行き過ぎてしまい、うろついてたら 蚤の市を発見!!

これは『縁』に違いないからチェックするべきだと自分に言い聞かせ
まんべんなく見てみました。

商品の出し方とか売られているアイテムはドイツの蚤の市と
そう変わらないのですが、価格が全体的に安かったのが意外でした。

もっとお高いのかと…

ただ、残念だったのが時間が遅かった事。
皆さん後片付けに入ってました。

やはり蚤の市でショッピング目的だと、始まる時間には
既に現地に到着しているのが一番です!

リキュールグラスを一客ほど買いました。

もっと数多く欲しかったのですが、同じ物、もしくは透明のものがなく
黄緑色や色が入ったものしか残ってなくて、これまた残念。

ちなみに、グラスに「1」とシールが貼られていますが
1ユーロです!

いつか、またアントワープに行く機会があれば、蚤の市を
しっかりまわる計画
をたて「梱包資材」持参しておきたいです。

リキュールグラスは割れないように、洋服でグルングルンに巻いて
ドイツに戻りました。

まだまだ「アントワープ旅行」内容は
続きます。

日曜のアンティークマーケット
Sint-Jansvliet

2000 Antwerp
Belgium

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