プレゼントは自分でラッピング!

posted on : ☆ 日常のあれこれ

ご存知の方も多いと思いますが
ドイツではお店でプレゼントのラッピング包装はしてくれません。

余談ですが、ケルンの無印良品にいった際、プレゼント包装をお願いしたら、快く引き受けてくれ素敵にラッピングしてくれました。旅先での御礼としてのプレゼントだったので非常に助かりました。

時おり店頭の片隅に無料で、リボンや包装紙が置いてあるスペースがあるお店もございますが、セルフサービスです。

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ギフト用Box(これが結構高い!)や包装紙は充実しているのですが、限られたお店でしか販売してないので正直、面倒に感じる時があります。

日本での美しい無料ラッピング包装に慣れているドイツ在住の日本人の方へのプレゼントに画像のような包装をしても特に驚かれたりすることはありませんが、ドイツ人の方へ渡すとなれば印象はかなり違ってきます。

画像のようなオリエンタル調の柄を選び日本語が書かれてあるシールを使えば効果てきめん!包装を開封する前に非常に喜んでくれます。

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しかし、このようなシールを使用した場合は “こころばかり” の意味を問われることは覚悟しなければいけません。必ず聞かれます。

実用日本語表現辞典によると、“物品は大したものではないが、気持ちを示すためものとして、という意味をこめた表現” とあります。しかし、”大したものではないが”という謙遜は私自身、相手に対して言いたくないので、私の気持ちだよ〜!と相手を想うような勝手にポジティブに説明しています。

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