踊る、踊る、新郎新婦!ベルリン郊外での結婚式

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ドイツ(ベルリン)に住んで、3度目となる結婚式の出席。

式場はベルリンだったのですが、Cゾーンで S バーンの終点駅からタクシーで15分の場所。最寄り駅( S バーン)から式場への送迎バスはあるようなのですが、通常の交通機関はナシ。私達が到着した時間のタイミングが悪く、行きのみタクシーで、帰りは送迎バスに乗れました。

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会場は4つ程の横長の建物に囲まれた状態で、中庭があり、どの建物も結婚パーティーが行われていて、日本でもよくある、何組ものカップルが1つのビル(ホテル等)内で結婚式が行われているのと変わりない雰囲気。ココは自然に囲まれ、ほのぼ〜のした感じで良かったです。

私達と友人カップルのテーブルの番号が23で8名。確か、24か25までテーブル番号があったので、約100名近い招待客!ドイツにきて、こんな豪勢な結婚パーティーは初めてで驚きました。日本だとよくある形式(人数やお料理等)なので、日本と比べれば驚かないと思うのですが、こちらではご祝儀を包む習慣はないので、そう思うと… 豪華なおもてなしですよね。

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新郎新婦が記念写真を撮影していた場所は、芝生が広大に広がる美しいお庭。ウエディング専門のフォトグラファーがバシバシ撮影している中、私は隠れてパパラッチのように撮影したのが上記の写真。ドイツでは『縁起モノ』の豚ですが、新郎新婦が1匹ずつ豚の人形を持ち、投げたり抱きしめたりする姿をフォトグラファーが撮影していました。

しかし!この美しい芝生で大変な目にあってしまいました。なんと蚊が、私だけによってきて刺すのです。私は日本にいた時は、数人と一緒にいる場合は特に私だけが蚊に刺されない(刺されても1、2カ所程度)で、ちょっとした自慢(苦笑)だったのに、それが真逆の状態!!

お酒を飲むと、二酸化炭素量が増えて刺されやすくなると言いますが、まだこの時はアルコールを口にしてなかったですし、蚊は『黒』に集まりやすいと聞きますが、私は白ベースにネイビーの柄がはいったワンピースを着用。

アジア人は私ひとりだったからでしょうか?恥ずかしいのですが、足がボコボコに腫れ、翌日は赤い斑点が目立ち、足を出せないくらい刺されたのでした。数日後にベルリン在住の日本人の友人にこの状況を話したら、あるある!私もそういう事があったと言っていました。どうやら蚊にとっては日本人の血はレアな?美味しい?味がするのかもしれません…

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今回の記事のタイトルは『踊る、踊る、新郎新婦』ですが、とにかく新郎新婦が、ものすごく踊るんです。

最初は少しだけの ” ショー・タイム” かと思いきや、私は途中からミュージカルでも観にきたような錯覚を起こすくらいでした。後半は、出席者もステージに上がり皆でダンス!(私はステージにあがる勇気はなく、ただ見ているだけ…)

とはいえ、とても幸せそに踊っている新郎新婦を見ていると、こちらまで何か、あたたか〜い気持ちになるくらい、非常に心地がよく、楽しい時間を過ごすことが出来ました。

末永くお幸せに♡

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