ヴィンテージ ランプを分解!銅の錆、緑青の落とし方

まさか、私が自分でランプを分解してみようなんて思うとは…

先週、手に入れたデニッシュ・デザインのヴィンテージ ランプを
入手したのですが、ガラス製のランプシェードからチラチラ見える
緑色のサビ。

マイナスねじを、ひとつひとつ外し、シェードを取ると
緑青(ろくしょう)がビッチリ!

このような、見た目が気持ち悪い状態でも
簡単に捨ててはいけません。

早速、緑青を落としてみました。

用意するものは

お酢と塩

この2点のみ。

食用タイプを使うのではなく、掃除用に購入していた
日本円でいうと共に各180円未満のものです。

上画像はランプシェードの傘部分の内側なのですが
良いのか悪いのか… ワントーン以上、明るくなりました。

跡はついていますが、緑青部分はすっかり消えています。

こちらは傘部分の外側です。

内側のように、ひどいレベルの緑青ではないのですが
まばらについています。

方法は、バスルームの洗面台のシンクに付け置きしただけ。

水の割合は少なくしましたが、付け置きしただけで、みるみるうちに
酢が入ったお水が薄い緑色になったのには驚きました。

これだけで、後からスポンジで擦る必要がない程、簡単です!

しかし、他の銅部分ではないパーツの劣化が激しく、コードを短くする時に
留めるクリップを始め、それぞれパーツを買い直した方がよさそうです。

これだけの画像で、一体どんなランプよ?
と読みながら疑問に思われている方がいらっしゃるかもしれません。

今、リビングルームで使用しているヴィンテージ ランプに少し
似ています。ガラス部分は透明タイプではなくミルクガラスの
ような色。

パーツを買いそろえ、組み立て直したら、再度こちらの
『ヴィンテージ 記録帳』に記事を書きますので!

しばらくお待ちを。

家から徒歩で10分くらいの場所に、50年代風の外観の工具専門店
STEIB があります。

中に入ると細かいパーツが、壁面にズラ〜リ。

インダストリアル系の引き出しに入っているパーツが
各、引き出しの前に、わかりやすく取り付けられています。

ランプ専門店に行くのではなく、おそらくこの工具店で入手できる
のではないかと勝手に思っているのですが、どうなんでしょうか。
とりあえず、行ってきます。

各、パーツさえ購入できたら…
組み立てが楽しみでたまりません!

続きの記事 ▽
ヴィンテージ ランプ 分解から組み立て完了!

ヴィースバーデン Reinhard Steib
Moritzstraße 9, 65185 Wiesbaden

 

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