ヴィースバーデン おすすめカフェ ヴィラ クレメンティーネ

ヴィースバーデンで家探しをしている時期も含め、既に数回ほど
利用した、ヴィラ クレメンティーネ

ブログのために… と思い、毎回スマホをフル充電させた後
向ってましたが、タイミング悪くて、いつも店内混雑。

席には座れるものの、満席状態の中、楽しくお茶を楽しんでいる
人達に向けて写真は非常に撮りにくく ← (毎回、同じ事を言ってる… )
諦めて直帰していたのですが、先週、日曜日にやっと遠慮なく写真を
撮る機会に恵まれました。

日曜日だったのですが、珍しく店内が閑散としていたのです。
バケーション シーズンだから?

テーブルは空席だらけでした。

さて、このヴィラ クレメンティーネですが
1878年〜1882年に建築家、Georg Friedrich Fürstchen に
よって建てられたポンペイ様式の建物。

初めてだと、カフェへの入り口の場所がわかりにくいため
迷ってしまうと思うのですが、大きな通り真向かいのドイツ銀行が
ある側ではなく、お隣の教会側にカフェへの入り口があります。

入って、階段を上がった1階(日本でいうと2階)がカフェ。
その上は Literaturhaus(文学ハウス)です。

ここは通常、イベントでもない限り、閉まっているはず。
ちなみにこの日は閉まっていました。

カフェ・スペースはLの字になっていて、私は中央の部屋全体がブラウン系で
壁紙が花柄のスペースに座りました。

写真だけ見ると、室内が薄暗いのかと感じるかもしれませんが、とんでもない!

この日、快晴で非常に日差しも強かったのですが、室内の照明は壁のランプも
含めてガンガンにつけられ、無駄な電気で心が痛みました。

中央のスペースにはテラス席はないのですが、店員さんの簡易的な
調理スペース+ケーキのケース(上画像)があるお部屋と、壁紙が
ブルーのお部屋にはテラス席がそれぞれにあります。

夏の間、また行く機会あれば、次回はテラス席にしようと思ってます。

そのままの画像を載せちゃうと、白っぽくとんで見えにくいので
画像アプリでわざと暗めに加工したものを載せてます。

なので、実際はこんなに薄暗くはありません。

国内外問わず、歴史的建築物の内装に使われている手すりやドア
引き戸等のパーツを見るのが大好きなのですが、ヴィラ クレメンティーネ
でもしっかりとチェック。

特にドアのパーツと、カーテン タッセルが印象的でした。

その他、各お部屋の華麗な天井レリーフは必見です!

それぞれの空間を行き来して、各部屋の違いを、ぜひ
見比べてみてください。

場所ですが、ヴィースバーデンの観光名所である「クアハウス」や
「ヘッセン州立劇場」から徒歩圏内。

とっても近いのでこの界隈で休憩したくなったら
ヴィラ クレメンティーネは最適だと思います。

Villa Clementine
Frankfurter Str. 1
65183 Wiesbaden
月曜日がお休みで、それ以外は基本
10:00 – 18:00 の営業。

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