60’s マグナム マガジンより string ( ストリング ) 広告

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インテリア好きの方なら名称まで知らなくても見た事ある!という方が多いと思います。
画像は1960年代のマグナム誌に掲載されていた、ニッセ・ストリングの広告です!

実のところ、わたしはストリングのシェルフが現行で販売されている事を長い間、知らずにいました。新品を見た事がなかったため、ヴィンテージ商品だけが高値で取引きされてるものばかりだと思っていたのでした。

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日本で賃貸だとなかなか壁に穴を開けたり出来ないですよね。私自身、東京で1人暮らしをしたいた際は、礼金をまるごと不動産屋に持って行かれないように細心の注意をはらって、ほぼ何も出来ず。大胆な家具配置やレイアウトを楽しめた経験はありません。(今でも日本の賃貸は同じ状況でしょうか?)

そのため、ヴィンテージのストリング棚は遠い夢であり、残念な事に現実的には考えられなかった商品なんです。

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その点、ベルリンだと壁の色を塗り替えても、壁に穴をあけても出る時に元に戻せば基本的には問題ありません。そして部屋は基本、日本のような「押し入れ」的な収納が皆無なので、改めてストリング棚が私にとって現実味をおびてきた感じです。

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