青空が多い冬だけど、日本の家が寒すぎる

posted on : ■ マジメな話

長めの日本滞在を終え、ドイツに戻って5日目。

毎日、早朝の4時あたりに目が覚め、20時過ぎると睡魔が襲ってくる日々。
いい加減に時差ボケを調節しないと…

広島では冬でも晴れている日が多いので、厚めの曇り空が続くドイツの冬と比べ、青空の有り難みは強く感じたのだが、それにしても日本の家、寒すぎ!!

実家は一軒家なのだが、マンションじゃないから寒いのか?と思ったものの、一時帰国中にマンションに住む友人宅(2軒)に訪問したが、同じように寒く、特に一軒家との違いは感じられなかった。

今まで一時帰国は春か秋にしていたので、8年ぶりだった日本の冬。

最強寒波の猛威や積雪もあったりで、このような状況の中、ハイツング(セントラルヒーティング)のない家の中がこんなにも寒いとは。

ヴィースバーデンに戻った翌日、外はマイナス4度と冷え込んだものの、やはり家の中は “セントラルヒーティング効果” で快適。

薄着でOKだし、バスルームも廊下も全てがポカポカの暖かさ。

青空が見える冬って最高〜!と思っていたのは最初だけで、12月に入ってからは、曇り続きでもいいから、家の中が快適な方がいいと思ってしまった。

 

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