江戸時代の宝くじ 宮島 大束入札 富くじ

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今朝、父親と激しい口論している夢で目が覚めました。
ひと月で2回目!目覚めた後、気分はどんよりです。

高校卒業後、進学で実家を出ました。卒業後は広島で就職したので
再び両親と暮らしましたが、約3年のみ。

その後、東京に転勤になって以降は現在も含め、帰省(一時帰国)で
滞在する位なので、なぜ月2度も口論している夢を見ちゃうのか不思議
だったのですが、よ〜く思い出してみると過去、度々 議論から口論になってた
なと…

ほんと、どうでも良い事なのですが、グラフィティーアートは芸術かどうかを
めぐってでは、取っ組み合いになるのでは?と少々、恐怖を感じた位、双方が
ヒートアップ。

父は自分が正しいと思えば、人の意見を一切聞かない。(私も?)

単なる意見の相違なんですけどね。
今でも落ち着いて会話を楽しめる相手ではありません。

他には、こちら仏壇の中から出てきた絵や何か証明書?のようなもの。
この件もモメて激しく口論しました。(何で、もめたかは後半に書きます)。

出てきたものが、見ただけではよくわからないし、読めないので
読めそうな部分の漢字だけ拾って、ネットで調べました。

まず、島宮(宮島)大束入札。
「宮島 大束入札」や「宮島 富籤」で検索して
情報収集。

島の中に広島藩直属の奉行所が置かれ、信仰の地としてだけでなく、交易が行われ商業都市としても発展した。この時代、宮島
奉行の管理の下、大束入札と呼ばれる富籤も行われた。

[PDF]世界遺産宮島厳島神社1より引用

他、「合鑑」とありますが、この紙は預り証、引換券のような
役割だったのではないかなと推測しています。

どうやら、父方の先祖は宮島で富籤(現在でいう宝くじ)を購入してたようです。当たったのかどうかはわかりません。

他にも梵字が書かれてある戒名も出てきて、全て江戸時代の享保を含めた前後の元号だったので、下画像の絵も定かではありませんが、同じ時代と推測しています。

さて、仏壇の中から出てきた、これらのものがきっかけで、なぜ大げんかになったかというと、今後の保管方法。

勿論、時代経過による劣化は仕方が無い事だと思うのですが、どれも虫に食われていてボロボロ。絵は右下の侍は足下が描かれていたのでしょうが、紙と共に消えています。

戒名は違う方法で保管する必要があると思うのですが、とりあえずは、戒名以外のものは、全て額か何かに入れ、きちんと保管したいと父にいうと、しなくていいと言うのです。

私は、何か意図あって残しているのだろうから大事にしたい!と伝えると、お墓だけきっちり管理すればいいのであって、そういうものは得に大事にする必要はないと。

この時点で、またもやひどい言い争いに発展。

結局は私が父には無断で額をオーダーし(もちろん自腹!)去年一部をドイツに持って帰りました。

そんなこんなで、いろいろと私の中に「怒り」の感情が残っているから夢にまで出てきて、口論しているのでしょうね。夢を見る事で完全に消化できるのであれば、あと数回は我慢できるかも。


【追記】

昔に撮った画像なので、写真も小さく、鮮明ではないのですが
こちらも、まとめて出て来た数点の中の一部です。

なんともシュールな絵ですが、真ん中にいるのは小さな神様?

他の絵には、神饌(しんせん)のような…
でも、よく見ると食べ物ではありません。

お供えに動物の生首?

何の動物か、絵からは検討つかず
詳細が全くわかりません。

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