楽しいメゾネット生活

posted on : 日常のあれこれ

生まれ育った広島の家は庭がある一戸建なのですが、親元を離れてから、東京でもドイツでも一戸建に住んだ経験はありません。

長い間、階段(二階へ上がるため)とトイレが2つある生活を懐かしく思っていたのですが、ヴィースバーデンで、一戸建ではありませんが、やっと階段とトイレが2つある物件に住む事ができました。メゾネット物件です。

面白いと感じたのが、ヴィースバーデンで家探しをネットでしていた際、新築のノイバウだと当たり前のようにゲスト用トイレがあるのですが、アルトバウ物件でトイレ2つがあるところが多かった事。

ヴィースバーデンに決める前、ベルリンでもフランクフルトでも物件探しをしていましたが、豪邸レベルは別としてアルトバウだと広めでも、なかなかな無かったです。

メゾネット・スペースは屋根裏部分になるので、当初はロフトと呼ぶべきなのかな?と思ったのですが、上下がそれぞれが完全に独立した部屋の場合はメゾネットなんだそうです。

以前にも書きましたが、メゾネットのスペースは1室のみ。リビングルームも寝室も全て下の階にあります。

手すりは太めのロープで、入居時からついていたもの。

階段の距離は短いのでラクなのですが、かなり急!上がる時は勢いよくても大丈夫ですが、下りる時は慎重に足下を見ながら気をつけています。

階段を上がる途中、壁面に小さい空きスペースがあるのですが、いつの間にか本を置かれてしまいました。

まだ部屋にあう家具を見つけられていません。

引っ越し当初とあまり変化がなく倉庫状態なのですが、窓が大きくて日が沢山入るところが気に入っています。また、室内の木組みが見えるので、なんちゃってログハウス気分。

日中の大半をココで過ごしています。

窓を開けると、小高い丘も見え

1人用のソファーに座れば
空が見えるので、旅客機や飛行機雲

飛んでいる鳥をはじめ
鳴き声のうるさいハトさんも。

座ったまま眺めてるだけなのですが
全く飽きません。

また、4月11日の満月(ピンクムーン)は
本当に美しかったです。

というわけで今後、再び何処かに引っ越す時も、メゾネットタイプを選びたいと思ってるのですが、以下の2点は重要確認だと思います。

■ 構造と騒音
■ 階段の幅と長さ

騒音に関して言えば、ヴィースバーデンの物件は角部屋のためメゾネットスペースだけに限らず、全部の部屋がよそのお宅と隣接している部分がありません。(下の階の住民との床はのぞく)特に日本の場合は、両側が隣接していたら建物構造は要確認だと思います。

階段の幅が広いと、見た目は良いですがデッドスペースが広くなるような気がします。長さは長いほど、荷物や家具の移動が大変そうです。

私自身は、最上階の屋根裏スペースという事もあり、真夏の部屋の温度上昇を心配しているのですが、またレポートします!

その時までには、素敵な家具も見つかり
きちんと片付いていますように…

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