アントワープ旅行 ② リエージュ=ギユマン駅構内の美しさ

posted on : ○ 旅- ベルギー

アントワープ旅行 のつづきです。

Köln(ケルン)から Aachen(アーヘン)に向かった後
そこから国境を超え、ベルギーへ。

陸路で国境をまたぐ際、その “瞬間の風景” を見ておこう!と思い
スタンバイしていたのですが、スマホの通信会社名が、いつの間にか
自動で変わっている事に気を取られ…グーグルマップで確認した頃には
とっくに国境を超えていました。

毎回、失敗しております。

ICE 車内の窓から撮影しているため、色がワントーン暗めになってますが
広大な平地の景色は、本当に美しかったです。

小さな駅には停車せず、どんどんと通過する中、途中 ICEが、ある
駅構内に入るやいなや、パッと視界は真っ白!

それまでの自然風景とは異なる美しさに驚いて、駅名を調べたら
Gare de Liège-Guillemins(リエージュ=ギユマン駅)でした。

高速列車網の重要な結節点となる拠点駅なのだそうです。

駅のホームで2組ほど熱い抱擁を交わしているカップルを発見!
遠距離恋愛なのでしょうか。

パパラッチのような写真を撮ってしまいましたが、リエージュ=ギユマン駅が「結節点」なだけあって(あくまでも推測ですが)カップルの1組はお迎え。もう1組は旅行が終了したのか、お別れの抱擁のように見えました。

旅行中、ずっと気になっていたのが、リエージュ=ギユマン駅の
外観がどのようになっているのか。

ドイツに戻って、すぐ調べてみたのですがコチラ!
ダイナミックな曲線美です。

スペインの建築家、サンティアゴ・カラトラヴァ によって建設と
ありました。

画像は、wikipedia Gare de Liège-Guillemins より参照。

調べれば調べるほど、外観だけではなくて、駅内のデザインも興味が
わいてきたのですが、ホームを窓から見ただけで、うわ〜!!!と
思った位なので、実際にきちんと下車し、駅構内を探索したら感動が
更に大きいのではないかと思います。

いつか、また来れるチャンスあれば…
その時は、リエージュの街を歩いてみたいです。

リエージュ=ギユマン駅 を出て
次はブリュッセル北駅。

乗り換え駅は Brussel – Nooed(ブリュッセル北駅)なので
ここで ICE を降り、普通電車に乗り換えました。

アントワープ中央駅まで約40分です。

ローカル線の車内は、フランス語を話す人、オランダ語(フラマン語)
話す人で、いろいろ。そして人種もさまざま。

言語だけではなく、電車内のシートやテーブルも、デザインがドイツ国内
のものと違うこともあり、ブリュッセル北駅 からやっと、違う国に来た〜!
という感覚がドドっときたのでした。

明日も「アントワープの旅」シリーズの
内容で更新します!

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