ウィーン美術史美術館と館内のカフェ

ウィーンで卓球したくなったらココ!
の続きとなります。

ウィーン大学で研究職をしているドイツ人女性Vさんと卓球場で合流後、大学に移動。ランゲガッセから、かなり近い場所にあります。キャンパス内にあるカフェで私だけ昼食をとり、夫とVさんはプレゼンテーションのため、校舎の中へ。

食事中にスマホで周囲のトラムや地下鉄を確認し、食後はひとりで行動開始。(キャンパス内はWi-Fiが無料解放されており簡単ログインできます!)

旅行前に調べていた、気になるお店を数軒ほどササっと行った後、ウィーン美術史美術館(Kunsthistorisches Museum)へ…という予定をたてていたのですが、様々な場所で道に迷い、やっと発見したお店は営業してる様子がなく、移転中なのか改装中なのか不明。この時すでに16時過ぎ。

ウィーン美術史美術館はとても広いと聞いてたので、この日は諦め
翌日に変更して行ってきました!!

ウィーン 美術史美術館

見てください〜。
カヌレ型のような木と可愛らしい丸くカットされた
ポコポコ・シェイプの組み合わせ。

チケット売り場は私達のような観光客で長い列になっていたのですが、スタッフの方が手際よいのでしょう。サクサクと進み、ラクに入館できました。

ウィーン 美術史美術館

入り口付近ですでに豪華絢爛!

ウィーン美術史美術館

きらびやかで美しい
なんて豪華なんだろう…

これが私の心の中の第一声でした。

ウィーン美術史美術館

下画像はクリムトの壁画。

クリムトの壁画 ウィーン 美術史美術館

望遠鏡のようなもので見る場所があるのですが、1台しかない上、順番を待ってみたのですが、よく見えない。

結局は、持参していたカメラの望遠で見た方がラクでした。

クリムト ウィーン 美術史美術館

そして、以前から気になっていた「世界一美しいカフェ」といわれる
有名な Cafe Gerstner(カフェ ゲルストナー)

Cafe Gerstner ウィーン 美術史美術館のカフェ

遅めの朝食をとったのですが、残念な事にあまり美味しくありませんでした。
コーヒー類も。(※ ケーキは食べてないのでわかりません!)

このカフェで御茶や軽食をとらなくても写真は撮れますし、カフェ・スペースに入る事もできるので、美しいカフェは見るだけにした方が良いと個人的に思います。特に上の階から見るとうっとりです ♡

さて、作品ですがマジメに時間をかけて鑑賞していたため、半分も観れませんでした。この日、ウィーン市内から南へ約1時間かかる場所に移動せねばならず、電車の本数が少ないこともあり、泣く泣く美術館をあとにしました。

いつかウィーンに再び行く機会があれば
最低でも1週間は滞在したいですね。

次回はウィーン大学の某教授のお宅に2日ほどステイした内容を書く予定です!

 

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