60’s マグナム マガジンより ジョージ・ジェンセンとRENZの広告

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蚤の市では価値のある古書をはじめ、単なる古本や雑誌など様々あるのですが、それらを最初に立ち止まってチェックを始めてしまうと、すっかり時間を忘れてしまうため、私は必ず後回しにするようにしています。

先月、とある西側の蚤の市で一通りまわったところで目に飛び込んできたのが『 magnum (Zeitschrift) 』の山!…といっても、このマガジンの発売は1954年~1966年の限られた期間での販売。もちろん全部揃っていたわけではないのですが、販売していたマガジン全てを購入するわけにはいかないので厳選して5冊ほど厳選!

ジョージ・ジェンセン

マガジンの後半に集中してある、その当時の広告デザインや画像があまりにも素晴らしく、大興奮しながら極力広告が多いものプラス、特集が面白いものを一致させて選ぶようにしました。

今回は2つほどピックアップ。1つ目はデンマーク、コペンハーゲン拠点で日本でも知名度も人気の高い Georg Jensen(ジョージ・ジェンセン)ドイツでもアクセサリーに限らず、過去のカトラリーもヴィンテージとして価値があり、決して安価ではないです。

画像はモノクロで、シンプルな構図ですがカトラリーは非常に引き立っています!

renz02

そして、コチラのサイドボードはWilhelm Renzのデザイン広告です。この写真の素晴らしいところは、そのまま主役商品を撮影するのではなく、手前にランプを置き、後ろ側のサイドボードをフォーカスして写してるところ。結果的に手前のランプはいい感じでボカせます。なぜか変じゃない。むしろ素敵です!

ちなみに私は Wilhelm Renz デザインの画像の家具は、画像や雑誌で知っていても実物は残念ならがまだ見た事がないです。それにしても、この和風サイドボード、カッコイイですね!

引き続き、カテゴリのBooks & Magazines コーナーで新古問わず、少しづつですが、紹介していきたいと思います。

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