実はどこかで繋がっている?

去年、9月に Schinkel Pavillon であった Gelitin のパフォーマンス。

この時期、知人の従兄弟がアムステルダムからベルリンに遊びにきてて、連れてってくれたのです。そうじゃないと、私は自ら調べて行ってなかったですね…

そもそも知らなかったのですから!

エミ、知らないの?えーーー?なんて横で言われながら、パフォーマンスを見ながら熱くGelitin の活動を語ってくれました。

gelitin

私はということ、この時点ではオーストリアの友人、知人もいなければ旅行にいった事さえ無いし。あまり興味ナシ状態でふんふん相槌をうちながら聞いてたのですが、今までに見た事が無いパフォーマンスや即興で作りあげるオブジェには正直、驚いちゃいました。今後、忘れる事はないと思います。

そこで、何で下の画像がジム・ジャームッシュ監督の映画『オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴ』なわけ?と疑問に感じると思うのですが、先日、ベルリン在住のオーストリア人の友人とお茶してた際、新鮮なお肉や野菜がベルリンの郊外で手に入るとか、うんたらかんたら話してたんです。

それで、ベルリン郊外で採れたお野菜を売ってるお店があるよ、と私がiPhoneに入ってる画像を探してた際、たまたまこのGelitinの画像が数枚あったので何も考えずに彼女に見せたら…

lovers

『オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴ』の映画に私達を招待してくれたアリアネの兄さんはGelitinのメンバーだよ。そしてこの Schinkel Pavillon であったパフォーマンスは私も見に行ってたのよ!と教えてくれたのでした。※ Gelitinは4人の作家によるユニット

映画のチケットをくれて招待してくれたアリアネはライター氏の妹さんだったのか… と初めて知ったのでした。でも、それ以上に不思議に思ったのが10月に出会った友人とは1ヶ月前に同じ空間にいたんだ…という事実。

去年の秋以降から、不思議な出会いや繋がりが多く、人生って不思議だなぁ。面白いなぁと思うのでした!


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