ヴィースバーデン eigenart7 ヴィンテージ ストア

ベルリンだと多い、ヴィンテージを扱うインテリア ショップ。
私はベルリン時代、蚤の市だけではなく、お店もかなり利用しました。

ゲッティンゲンはというと2軒ほどあって、1軒は古着がメインのお店。

しかし古着以外で、少しだけ販売されている50年代の小さな家具や
ランプが、かなり高いのです。キツイ言い方ですが、この商品で
このプライスだと『適正価格』ではないよね?みたいな。

メインの服、バッグ、靴ですが、別にハイブランドのユーズドではありません。
なのに何を基準でこの価格なんだろう?と不思議に思ったくらい。

もう1軒は小物類がメインで家具もいくつかあるヴィンテージのお店。
共に欲しいと思った商品がなく、数回行った程度で1度も購入する事は
ありませんでした。

この経験から、引っ越し後のヴィースバーデンで得に調べもせず、期待もせにいたところ…. 徒歩圏内で発見しました!

お店の中はベルリンのノイケルンにあるヴィンテージ専門店のような雰囲気。
商品は主にドイツのヴィンテージです。

夫は店内のサイドボードに上に飾ってあった、陶器製のランプに一目惚れ
したようで「僕、これ気に入った!買いたい」と言い出し、驚いちゃいました。

彼は基本、『本』以外に買い物をしないので…

ランプシェードは、オリジナルのままで、破れもなくパーフェクト。

元々、毛羽だっている素材で、店頭にあった時は上部分のホコリが
目立っていたのですが、先にブラシがついたパーツを掃除機につけ
吸い取れば大丈夫だと判断しました。

おまけに陶器部分もコンディションが非常に良く、時代経過を
感じないくらい!

カケも目立つようなキズもないのはラッキーでした。

実はこの日、すんなりと即購入したわけではなくネロベルグまで散歩に行く
途中だったため、店主に帰りに引き取りたいので、取り置きをお願いしたら

ダメ!と断られてしまいました。
内金入れてもダメだと。

決してイジワルな方ではなく、理由を話してくれたのですが
引き取りに来ない人が多いのだそうです。

それも内金されてるから、お店側が一方的に捨てる訳にもいかず。
なのでその場でキャッシュで買い物できる方のみ。なるほど…

それにしてもドイツ、相変わらずクレジットカードを使えない
お店が多いです。こちらのお店は銀行カードも使用不可で現金
支払いのみとなります!

eigenart7
アドレス:Sedanpl. 7 65183 Wiesbaden

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