ヴィースバーデン おすすめのカフェ / Cafe Paris

今年の1月、ヴィースバーデンで家探しをしていた時期です。

歩いている最中に、ぼんやりと黄色の照明にPARISとあった
看板が目に留まりました。

Aの部分がエッフェル塔のシェイプ。

この日はまだ、年明けから間もない時だったので
残念な事にお店はお休み。

入り口のドアのところに休みの日と開店時間の手書きメモが張られていたのでスマホで写真を撮り、日を改めオープンしている時に行ってみました。

入店してすぐのスペースは、黒を基調としたガラス什器。
ケースの中はケーキやチョコレートが美しく陳列されていました。

短かめの階段をのぼると店内は縦長のクラシカルなスペースが!

そして、奥側は何やら薄暗〜いお部屋が…

引き寄せられるように照明がぼんやり灯るスペースを選びました。

壁中、ゴールドフレームの絵画や写真に古いフランス語の本やオブジェ類。

すべてがフランス製なのかな?と店内を見回してチェックしたところ、中にはドイツのヴィンテージ写真や小物類もあり、ガチガチに”フランスのみ”で、というわけではないようです。

1人で読書したり、友人とゆっくり会話を楽しみたい方によさそうなカフェで、特に薄暗い奥側は異国情緒あふれる空間。

今風のカフェとはインテリアが全く違うので、新しくなくても意外に新鮮です。

お客さんがいなくなった隙に、素早く写真を取ったのですが、入店した時は奥側の部屋は満席でした。手前の明るいスペースは1組だけ。

大半の方が吸い込まれるように奥側の空間を選んでしまうのかもしれません。

Cafe Paris Wiesbaden
Moritzstraße 17, 65185 Wiesbaden
※ フリーWi-F なし。

保存

保存

保存

保存

保存

保存

保存

保存

保存

保存

保存

保存

You might also like

ヴィースバーデン eigenart7 ヴィンテージ ストア

ベルリンだと多い、ヴィンテージを扱うインテリア ショップ。 私はベルリン時代、蚤の市だけではなく、

ワイマール 最古のカフェ Residenz Cafe & Restaurant

ヴァイマー ( ワイマール ) 最古のカフェ レストラン

10月に入り、終日グレーの雲が空を覆うようになり 冬の到来をひしひしと感じております。 再び

ANN’S COFFEE SHOP で朝食を

前回からの続きになります。 旅行中は3食とも全て外食ですませていたので、Santa Cruz

Malibu Farm Pier Cafe(マリブ ファーム ピア カフェ)

「 旅 – America 」の続きです。 (※まだ続きます!) 昨日の『Malib

黒いマカロンの正体は?

毎回『黒いマカロン』を求め DU BONHEUR に行けば、Lakritze macaron (ラク

ヴィースバーデン Fritz Kunder

まだ先なのですが、今年の冬に予定している一時帰国のための お土産を引き続き、探索しております。

ドイツ国内の引っ越し ④

ドイツ国内の引っ越し ③ の続きです。 ベルリンでの家探しをしていた同じ時期(去年の秋)に

ゲーテ大学 (Westend) 内にあるカフェ Hoppenworth & Ploch Campus

ヴィースバーデンの家が決まるまで、ニーダーハウゼンの 義理の弟ファミリーのお宅に居候していたと、過

ロザンゼルス Superba Food + Bread で朝食を

「 旅 – America 」 の続きとなります。 サンフランシスコでは、きちんと調べずに外食

メゾネット部屋 猛暑日はサウナ状態かも

ここ数日、本格的に夏到来! といった暑さ。 今日、最高気温は32度まで上がるようで、既に朝か


Warning: call_user_func_array() expects parameter 1 to be a valid callback, function 'filter_media_comment_status' not found or invalid function name in /home/dill-objects/dillobjects.com/public_html/wp-includes/class-wp-hook.php on line 286
春暁陶器 フレームクッカー から炊きOK? 超耐熱陶器鍋

もっと早く出てきてほしかった... 母が家の倉庫から出してきた未

長めの日本滞在

1ヶ月半と長く日本滞在していた夫が、一足早くドイツへ帰国。

新年の目標設定を変えてみた

年始に「今年の目標」を設定する方、多いのではないでしょうか。

2018年 新年あけましておめでとうございます!

新年あけましておめでとうございます! 今年もどうぞよろしくお

東大寺「華厳の教え」から2017年を振り返る

通常、京都や奈良は修学旅行で行った方が多いと思うのですが、私の場合、小

  • DILL objects profile

  • pinterest

  • follow us in feedly

  • manos

    manos

    naokoogawa

    nanamina

Translate »
Back to top