ずっと気になっていたランプ – Buchlese-Lampe

posted on : ヴィンテージ記録帳

約半年前から欲しいな… と思っていた『Buchlese-Lampe』

文字通りBuch (本)Lese (読む) Lampe (ランプ) なのですが、最初に見たのは元箱ナシで本体のみのブラック。電球の上にのっかってるキノコちゃんのようなランプシェードの色がハゲハゲ状態のもの。それでもけっこうなお値段だったので、アートデコやバウハウス系の商品だから高いのかな?とよくわからないまま特に探す事もせず。

buchlese01

すっかり忘れてた頃に、未使用のままの「元箱付き商品」を見つけたのでした。もちろん、半年前にみた使用感満点のモノよりもかな〜り安い!けれども、正直言って中古感満点だった商品のハゲ感は良い感じで、それはそれで雰囲気たっぷりのモノ。

私の場合は、使用感は自分との長い付き合いで自然につけていこうと考え、購入したのでした。

buchlese02

商品の色も当時の箱のパッケージ・デザインも様々あるのですが、他のタイプのものだと、本を開いて、このクリップ型ランプを本のページに挟んでいる使用例のような絵柄もありました。しかし、その使用方法だとページをめくる度にはずさないといけなくて面倒だと思うんですよね。他、紙に跡がつくのを防ぐためか、クリップの部分に強度はありません。

こういったランプ類をぜひ DILL objects で扱いたい!とは思うものの、さすがにランプは日本の電圧問題などの課題がけっこう多く、展開することは現状ではできません。ただ、ブログでは販売しない商品でも紹介していきたいなと思っています。

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