ヴィースバーデン ビーブリッヒ

posted on : ● いろいろヴィースバーデン

Schlosspark Biebrich(シュロスパーク ビーブリッヒ)
に行ってきました!

場所はヴィースバーデンの中心地ではないので
徒歩移動では厳しい距離。バスを使いました。

家からバス停までは近く、バスの本数も多いので
簡単。片道、約20分位です。

バスから下車して、ライン川を目指して歩いたのですが
川沿い辺りですぐ見えてきたのがバロック建築のビーブリッヒ城。

ドカンと荘厳にそびえ立っていました。
建物の高さはないのですが、やたら横に長いです。

大きすぎてカメラに収まりきれず。
一応、円形部分を中央に…

お城の前は広いスペースがありますが
道路を隔てるとすぐライン川。

かなり良い立地です。

まだ木の葉がしっかりと生えていないこともあり
少し淋しい風景。

夏に再びライン川沿いを歩きに来たいと思いました。

そういえば!!この地から船でライン川クルーズができるんですよね。

コブレンツには行った事があるので、反対側のハイデルベルク行きのクルーズ船に乗って1泊か2泊くらいの小旅行がしたいです。(本気で計画をたてようかしら…)

ビーブリッヒ城から目的地のシュロスパークまでは目と鼻の先。
すぐ公園に到着したので、とりあえず1周してみました。

池の中も池周辺もカモだらけ。

公園内、これといって何もないなと思っていたところ
こちら、Mosburg

最初これを見たときは、公園内に廃墟化した城があるなんて、すごい古いんだろうなと思ったんです。

しかし、実際は時代経過で廃墟になったわけではなく、廃墟風(遺跡風?)に作らせたお城でした。面白いですよね。

※ schlossではなくburgなので「城」ではなく「城塞」の方が正しいです。

まだまだ、ヴィースバーデン、いろいろありそうなので
引き続き『いろいろヴィースバーデン』カテゴリにて
紹介していきたいと思ってます!

 

保存

保存

保存

保存

保存

保存

保存

保存

保存

保存

保存

保存

保存

保存

保存

保存

保存

保存

保存

保存

Bookmark this on Google Bookmarks
Pocket
LINEで送る

You might also like

ヴィースバーデン カフェ / Café Klatsch

インターネットの無線LANトラブルで、かなり長い間 ネットが使えなかったのですが、その間、近所にあ

ドイツの近所付き合い

ヴィースバーデンに引っ越して2ヶ月経過した頃でしょうか。建物中のエントランスで会った男性が、「ヒンタ

Kletterwald ネロベルグ ヴィースバーデン

イースター休暇で先週の金曜日から2泊3日でベルリンから友人カップルが泊まりに来てくれました。

ヴィースバーデン eigenart7 ヴィンテージ ストア

ベルリンだと多い、ヴィンテージを扱うインテリア ショップ。 私はベルリン時代、蚤の市だけではなく、

美味しいキムチを求めて

ゲッティンゲンからヴィースバーデンに引っ越して、何が一番嬉しいかというと 納豆が購入できる事!

ドイツ国内の引っ越し ④

ドイツ国内の引っ越し ③ の続きです。 ベルリンでの家探しをしていた同じ時期(去年の秋)に

や〜っと、ヴィースバーデンへ

や〜っと、引っ越し出来ました。 家の契約自体は2月1日からだったのですが、沢山のトラブル続きで

初めてベルリン以外でビザ更新 ②

初めてベルリン以外でビザ更新 ① の続きです。 3回目のビザ更新をベルリンでした際、3

ヴィースバーデン カフェ / Cafe Paris

今年の1月、ヴィースバーデンで家探しをしていた時期です。 歩いている最中に、ぼんやりと黄色の照

メゾネット部屋 猛暑日はサウナ状態かも

ここ数日、本格的に夏到来! といった暑さ。 今日、最高気温は32度まで上がるようで、既に朝か

アントワープ旅行 ② リエージュ=ギユマン駅構内の美しさ

アントワープ旅行 のつづきです。 Köln(ケルン)から Aac

アントワープ旅行 ① DB(ドイツ鉄道)に乗り遅れる

急に何処かに行きたい!という衝動に駆られ、ドイツ国内の Konstan

前日に決めた アントワープ旅行

初めてのベルギー、アントワープ(アントウェルペン)へ行って

カフェにBGMはいらない

何処もかしこもカフェだらけのパリですが、中心地には 一体、何軒のカフ

ドイツの猫 外で見かけない?

ベルリン生活4年間で、猫が外でうろついているのを 見たのは1回だけ。

  • DILL objects profile

  • pinterest

  • follow us in feedly

  • manos

    manos

    naokoogawa

    nanamina

Back to top