ARCAM アムステルダム建築センター

posted on : ○ 旅 - オランダ

「 旅 – Amsterdam & Texel 」シリーズの続きです。

Texel島は終了しましたが、本記事以降、連続ではありませんが、アムステルダムの内容で続きを数本ほど予定しています。

今日は、行き当たりばったりではなく唯一、あらかじめ場所を調べておいた ARCAM(アーカム)アムステルダム建築センターを紹介します。

宿泊先のホテルから徒歩で行ける距離でした。

目的地まで歩いている途中、左側にグリーン色の巨大な Science Center NEMO(NEMO科学技術博物館)が見えてきたのですが、かなり大きくて迫力満点の建物です。

設計はイタリアの建築家、レンゾ ピアノ。
日本でも知名度が高いのでご存知の方も多いと思います。

銀座のガラスブロックが印象的な Maison HERMÈS(メゾンエルメス)もレンゾ ピアノ氏がデザインを手がけています。

博物館より美術館好きなので、サイエンス センター NEMO へ行くプランは立てていなかったのですが、入り口のゆるやかな傾斜階段を見た瞬間…

無性に屋上部分へ駆け上がりたい衝動にかられました。
美しかったです。

ARCAM アムステルダム建築センター

とはいえ、たった1泊2日のアムステルダム。
時間に余裕はないので今回は諦め、目的のARCAMへ。

正面からきちんと写真を撮りたかったのですが
木や電柱や、どう動いても障害物が邪魔をします。

すぐ横が道路のため、車もやってきてヒヤリ。

ARCAM アムステルダム建築センター

建物全体を、障害物なしで写真を撮るとなると、横に移動するしかないと判断し、撮影したのがコチラ!

この角度から見ると小さく感じますが、横幅があるので広いです。
ちなみに地下フロアもあります。

ARCAM アムステルダム建築センター

ARCAMは、アムステルダムとその周辺エリアの建築情報を発信する
インフォメーションセンター。

入館し、すぐのフロアが展示スペースで、入場料は無料です。

天井からは幾つもの写真パネルがぶら下がり、模型もあり。
建築好きな方には得にオススメです。

Verner Panton(ヴェルナー パントン) パントンチェア

展示スペースが上の階にもあるのか表示がなかったため、下から上方をずっと眺めていたところ、スタッフの男性が、「今日は休日でスタッフがいないし、オフィススペースは鍵がかかっているので、見たければ上の階へ行ってもいいよ」!と声をかけてきてくれました。

ARCAM アムステルダム建築センター

喜んで2階へ移動すると、オフィスはガラスの扉や壁に区切られたスペース。ドアには『STAFF ONLY』とあります。

ガラス越しに顔とカメラを何度も近づけて、模型やオフィスの中をチェック。自然光がたっぷり入り、眺めが抜群に良い立地。素晴らしい仕事環境だと思いました。

ARCAM は展示をみる時間は多くかからない上、アムステルダム中央駅からも比較的近いので、旅行に行かれる予定のある方は、近場の植物園や動物園、サイエンス センターNEMO等、と組み合わせてみるのも良いかもしれません。

ARCAM | architectuurcentrum amsterdam
https://www.arcam.nl/en/

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