デンマーク インテリア雑誌 ALT INTERIØR

2013年、ベルリンから陸路で行ったデンマーク(コペンハーゲン)。
既に4年も前になるとは…

最近のような、遠い昔のような。
何とも不思議な感覚です。

ゲッティンゲンからヴィースバーデンに引っ越してからも
今後もあると思われる引っ越し。

「移動に最適な家具」でもって、「長〜く使える家具」を探し
続けていますが、なかなか見つかりません。難しいですね。

こちらは、その2013年に参考がてらコペンハーゲンで購入した
デンマークのインテリア雑誌。ALT INTERIØR MAGAZINE

ヴィースバーデンに引っ越したばかりの頃、久々に引っ張り出して
ページの写真を眺めながら思い出したのが、コチラの家具。

様々な商品が紹介されていた中で、一番印象的で欲しい!と感じたもの。
細いフレームに引き出しという、非常にシンプルなデザイン。

これだと、再び何処かに引っ越す時がきても、持ち運びは簡単そうです。

Keiji Ashimzawa for Frama と記載されているのですが

ケイジ アシMザワ ???
M (エム) は不要だと思うので、誤字でしょうね。
建築家の 芦沢啓治(Keiji Ashizawa)氏 デザインの家具です。

35,000krとありますが、デンマーク クローネがよくわからない為
改めて FRAMA でユーロプライスを確認すると5 715ユーロでした。

日本での販売だと、どの位のお値段なのか気になります。

他、引き出しの「木の種類」によってもプライスが変わってくるのかなと
思いました。

ALT INTERIØR MAGAZINE ですが、デンマークの雑誌だけあって
掲載されてる商品は HAY(ヘイ)Gubi(グビ)、muuto(ムート)
かなり目立ちます。(この号だけかもしれませんが…)

おまけに、広告はロイヤルコペンハーゲン。

もちろん雑誌なので、他社の広告ページも多くあるのですが、スタイリストや
ディレクター等がオススメする商品ページで、2名もロイヤルコペンハーゲンを
あげているのを見ると、広告主の中の一社だから?
な〜んて勘ぐってしまいました。

個人的には、MilK DECORATION(ミルクデコレーション)マガジンの方が
掲載ブランド商品アピールが、押し付けがましくないので、好きなのですが
この雑誌で、芦沢啓治氏のデザインを知る事ができたので、それはそれで
大変良かったなと思っています。

いつの日か実物を見て、商品を実際に触ってみたいです!

Bookmark this on Google Bookmarks
Pocket
LINEで送る

You might also like

山脇 道子 バウハウスと茶の湯

今年の春、久々に帰国して実家に帰省した際、どうしても読み返したかった本を数冊ベルリンへ持って帰りまし

印象的なセルフ ポートレート

時々、波のように押し寄せてくる感情...『Facebook疲れ』 とはいっても私個人のであって、D

久保舎己 (くぼ すてみ ) 版画集

ベルリンを拠点にアートコーディネーターとして活動されている河村恵理さんがコーディネートされた関係で知

デュッセルドルフ K21 STÄNDEHAUS(1)

先月末、念願だった K21 STÄNDEHAUS へやっと行ってきました! デュッセルドルフは

Sonntag Berlin

アメリカ人女性とドイツ人男性のアーティスト・カップルが今年の9月にスタートした『Sonntag』とい

フランクフルト コミュニケーション博物館

家探しの時期、よく行っていたフランクフルト市内。 ヴィースバーデンに居を構えてからは、よっぽど

HENRIK VIBSKOV (ヘンリック ヴィブスコフ)

Nordic Design Today – exhibition に行ってきました! 展示ワンフロ

改めて読みたい「魂の目的」ソウルナビゲーション

私の MacBook Air は購入から6年経過。 キーの「O」と「M」部分の色が剥がれ、白く

60’s マグナム マガジンより ジョージ・ジェンセンとRENZの広告

蚤の市では価値のある古書をはじめ、単なる古本や雑誌など様々あるのですが、それらを最初に立ち止まってチ

ヴィースバーデン博物館

家探しをしていた頃から、早めに行こうと思ったいた ヴィースバーデン博物館。 先週の日曜日に行

アントワープ旅行 ② リエージュ=ギユマン駅構内の美しさ

アントワープ旅行 のつづきです。 Köln(ケルン)から Aac

アントワープ旅行 ① DB(ドイツ鉄道)に乗り遅れる

急に何処かに行きたい!という衝動に駆られ、ドイツ国内の Konstan

前日に決めた アントワープ旅行

初めてのベルギー、アントワープ(アントウェルペン)へ行って

カフェにBGMはいらない

何処もかしこもカフェだらけのパリですが、中心地には 一体、何軒のカフ

ドイツの猫 外で見かけない?

ベルリン生活4年間で、猫が外でうろついているのを 見たのは1回だけ。

  • DILL objects profile

  • pinterest

  • follow us in feedly

  • manos

    manos

    naokoogawa

    nanamina

Back to top