年末年始、ドイツも空き巣が増える?

posted on : ☆ 日常のあれこれ

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先日の午前、玄関のチャイムが鳴ったので、ドアを開けると50代くらいの美しい女性が。

ものすごくあわてた様子で、レジのお金が盗まれた。9時半あたりに何者かにお金を盗まれたのだけど、怪しい人を見なかった?と聞いてきたのでした。

私達が住んでいるアルトバウは、2階全部が医院。ドクターは通路で時々みかける男性1名のみだと思い込んでいたのですが、この美しい女性もドクターで、その日は女性が出勤していた模様。

お金が盗まれた時間は夜中ではなく『朝』です。

特に怪しい音とか聞いていません。それに私はまだ一度も外出していないと伝えました。

アパートの住民は私達を含めた2軒のみ。1階は店舗です。そのため事情聴取に午後か翌日にでも警察官がきて再び質問を受けたりするのかなと思ってたのですが、大家を含め誰も来ませんでした。

それにしても開業時間少し前に盗難?どうやって?頭の中は疑問だらけ。

後日、1階のマダムが教えてくれたのですが、2階の医院、盗難被害がこれで3度目なんだそうです。どれも日中!

私は現在のアパートに引っ越したばかりの頃、疑問に思ってた事を思い出したのですが、ベルリンに住んでいた頃、泌尿器科(人生初・膀胱炎をドイツで…)、皮膚科通い、歯科通いをした事があるのですが、どこもブザーを鳴らして、名乗ってドアが開くオートロック式でした。けれども今のアパートは、医院が開業中は オートロック・フリー なんです。誰でも入れる状態。

嫌だなぁ、少し怖いな… とは思ってたのですが、先日の事件でホラホラほ〜ら!!やっぱりきた!と思ったのでした。しっかし3度目とは。一体、過去2回の盗難被害から何を学んだのか… 驚く事に開業時間前もオートロックははずし、医院の戸も開けっ放しだったそうです。

2度あることは3度あるという結果になってしまったようですが、帰省や旅行が多くなる年末年始、日本でも空き巣が多くなる時期だと聞きます。皆さま、くれぐれもお気をつけて。

私は早めに、オートロックを解除しないで欲しいと医院ではなく大家に伝えようと思っています。

 

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